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 山梨県障害者就農促進協議会は障碍者の農業分野への就労を促進する為様々な分野の方と連携してゆきます。                                    










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新着情報・FAQNEWS&FAQ

新着情報

2017年3月   
山梨県主催「農福連携モデル事業発表会」県立博物館講堂で開催
2017年4月   
施設内・施設外を対象とした福祉事業者利用者のための保険を構築
2017年4月   
平成29年度・農福連携モデル事業再開

サポート情報(FAQ)(お問い合わせメールに寄せられたご意見等を中心に掲載しています。)

農福連携事業における疑問や専門的な用語の意味について

Q.施設外就労とは、どのような就労形態ですか?

A.障害者就労施設が、作業依頼者と作業内容、料金等を含む「業務委託契約」を結び、施設とは別の場所(農園等)で、障害者の皆さんと施設職員でユニットを組んで作業を行います。

Q.障害者就労施設との業務委託契約は、どのように行うのですか?

A.担当者が農業者の方と詳細を調整させていただき、内容が決定しましたら、作業条件等を記載した契約書(様式)を用意しますので、双方で内容の確認をいただき契約となります。手順や詳細は担当者がご説明いたします。

Q.どのような作業を依頼することができますか?

A.作業については、様々な作業に取り組んでおりますが、施設によって対応できる作業内容が異なる場合がありますので、担当者が皆様のご要望を伺いながら施設と調整させていただきます。尚、場合によってはご要望に添えない事もありますので予めご了承ください。

Q.土日、祝祭日でも作業をお願いできますか?。作業時間や料金は決まっていますか?

A.障害者支援施設の運営は平日が多いため、農作業の依頼は、基本的に「平日」とさせていただきますが、休日の作業が必要な場合は担当者にご相談ください。作業時間は基本的に施設の利用時間内(平日の日中時間、概ね9:00~3:00頃)となりますが時間外の作業が必要な場合は担当者にご相談ください。また、作業料金は作業内容によって異なりますので詳細は担当者にご相談ください。

Q.作業を行う障害者の皆さんは、農作業の経験がありますか?

A.作業者によっては農作業の経験がない方もおりますが、依頼いただいた作業をしっかり行うため、トレーナーや施設のスタッフが作業者をサポートして、指示された作業をおこないます。

Q.作業者への作業説明・指示は誰が行うのですか?、また、農業者(園主)は作業が終わるまでその場にいなければならないのですか?

A.作業内容等はトレーナーや施設スタッフが作業者に説明・指示いたします。作業中はトレーナーや施設スタッフが作業者をサポートしています。その場はトレーナーや施設スタッフにお任せいただき、皆様は別の場所で他の作業に従事いただくことができます。

Q.農園までの作業員の送迎はどうするのですか?また、休憩等の対応はどうするのですか?

A.送迎は施設スタッフが対応いたします。また、休憩等についても同行しているスタッフやトレーナーが対応いたします。

Q.万が一、作業中に事故・けが等が発生した場合はどのように対応するのですか?

A.作業中、作業者に事故等がないようにスタッフ等が注意しながら作業をサポートします。もし、作業者に事故が発生した場合はスタッフが適切に対応いたします。なお、障害者就労施設では傷害保険に加入していますのでご安心ください。

Q.農福連携コーディネーターとはどのような方ですか?

A.地域の農福連携を積極的に行う、就農促進協議会が推薦した方が担当し、地域の農業者や農業関係の法人や企業に働きかけ障害者就労施設との仲介を行います。

Q.アグリジョブトレーナーとはどのような方ですか?

A.「農業」に関心があり、「障害者」に理解のある方々です。登録者によっては農業経験者であったり、障害者施設での勤務経験があるかたもいます。尚、農作業の経験内容や年数はそれぞれ異なります。

農事関連

Q.農繁期に手伝いを頼みたいのですが?

A.普段より農作業を就労支援事業として取り組んでいる福祉施設が増えております。お近くの該当施設へご要望、作業内容、日時等、お話を繋げますので本ホームページのお問い合わせページよりご連絡先等記入して送信してください。

Q.何を生産すれば良いのかわかりません

A.今現在参加事業所で統一作物を生産してはいませんが、今後、大手販売先との契約により皆さんで一緒に同じものを生産することもありえます。取り敢えず、現実の販売先の要望を聞きながら生産物の選定をしましょう。また
具体的に民間企業様との取り組みも始まっていますのでそれに参加いただき必要とされる品目を決められるのが間違いないところと思います。是非、事務局のNPOジョブクリエーターまでお問い合わせください。

Q.農産物加工製品の製造を頼めますか?

A.既存の福祉事業所でもある程度の規模であればジャム等の製造は可能ですが、本格的に商品化する場合は協力関係にある民間企業様とコラボして原料の持ち込みから製品化まですることが可能となりました。ご検討中の計画について是非お問い合わせいただければ原料の調達から製品化まで県内福祉事業所が協力しながらご希望にお応えしたいと思います。是非、事務局のNPOジョブクリエーターまでご連絡をお待ちしております。


福祉関連

Q.生産した農産物を販売したいのですが?

A.NPOジョブクリエーター主催の販売会を適時行っています。その販売会にご参加頂くか、具体的な販売先ターゲットがあるようでしたら商談を代行いたしますのでご相談ください。

Q.施設として農作業を支援事業として取り組みたいと思うのですが?

A.農業分野は山梨の基幹産業であり、手を入れれば入れるほど商品価値の高まる商品です。つまり、福祉事業所には最適な事業です。また、農作業は多岐に渡っており、様々な制約条件のある利用者の多くがそれぞれに関わってゆくことができるメリットがあります。今社会の流れも農業と福祉の連携に期待が寄せられています、是非、一緒に取り組んでゆきましょう、是非理事会にご参加いただき情報の収集と、先行する施設さんのお話を聴いて勉強してみてください。歓迎いたします。

教育関連

Q.会の活動に興味があるのですが?

  A.理事会は会月第4木曜日に事務局会議室で午後6時より開催しています。理事以外の方も参加は歓迎ですので是非ご参加いただき、一緒に問題解決のためにアイデアをだしてください。


バナースペース

山梨県障害者就農促進協議会
事務局 NPO法人ジョブクリエータ
→アクセス

〒400-020
山梨県南アルプス市野牛島1745-3

TEL 055-287-7307
FAX 055-213-5024