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山梨県障害者就農促進協議会は障碍者の農業分野への就労を促進する為様々な分野の方と連携してゆきます。

新着情報・FAQNEWS&FAQ

理事会概要報告・理事以外の方でも参加可能です

平成28年4月理事会 4月28日 PM6:00~9:30 事務局会議室
議決検討事項 
①佐野会長より
明野町 有)アグリマインド訪問の結果報告 具体的な就労環境が整いつつあり桃花台高校と連携が進んでいる。今後1000名程度の求人がみこまれる。
②大野理事より
山梨市農福連携サポート事業について報告、当協議会の果たすべき役割、コーディネーター、トレーナーの育成についてその役割と報酬等々について説明をうけました。 
③障害福祉課福本課長補佐より
山梨県として農福連携事業の取り組み方、アンケートを行うにあたっての考え方、実施に当たっての具体的な検討課題について意見交換をおこなう。
④その他
以上について検討、議決いたしました。
参加者 佐野会長、八巻副会長、会計担当大野理事、事務局久保川理事、中込理事、





平成28年1月理事会 1月28日 PM6:00~9:30 事務局会議室
議決検討事項 
①総会開催について 2月23日 pm6:00~を予定
②山梨市開催 農福連携研修セミナーについて JA共済総研浜田氏が講演、JAフルーツ山梨本所会議室にて開催にあたり 就農促進協議会として後援事業とする
③総会での議題について検討
④山梨県との来年度連携事業につてい検討
⑤他県先行事例等々情報交換
以上について検討、議決いたしました。
参加者 佐野会長、八巻副会長、会計担当大野理事、平野理事、事務局久保川理事、特別参加山梨県障害福祉課福本課長補佐


公募案内、セミナー開催等情報提供


新着情報  

平成29年度 農福連携 県事業報告会 開催のご案内                                          開催日時 平成29年度3月13日 月 13:30~16:00                  開催場所 山梨県立博物館(笛吹市御坂町成田 1501-1)             参加費無料 定員100名                                   詳細パンフレット・参加申し込み書はダウンロードしてください。            皆様の参加をお待ちしております。 
                           パンフレット・申し込み書のダウンロード 
                                                                                                                                                                                                                      
平成29年度第2回総会が開催されます。

開催日時 平成29年2月22日 水  午後6時より
場所   山梨市万力1830 TEL 0553-22-9611
     山梨市民会館 4階 403会議室
議題   平成28年度事業報告について
     平成28年度決算報告について
     監査報告について
     平成29年度事業計画について
     平成29年度予算について
     その他

 総会出欠席・委任状はダウンロードして必要事項記入後FAX返信をお願いいたします。
   
 式次第はダウンロードしてご確認ください。


公募のご案内


忠恕会 大野様宛のメールより転載させていただきました。)
忠恕会 大野です。
いつもお世話になっております。
関東就農促進協議会より添付の
助成金案内がありましたのでご案内




 セミナー開催のご案内
new 山梨市自立支援協議会障害者就労部会主催の就農研修会のご案内です。                 日時 平成29年3月3日 金  PM 13:30~15:30  会場 街の駅やまなし(山梨市地域交流センター)      住所 山梨市上神内川1229-1              パンフレット⇒ダウンロードしてご覧下さい。(申し込み書は2枚目にあります)。皆様のご参加をお待ちしております。           
new忠恕会 大野理事長より研修会の情報提供です                     【働きづらい人に良質な仕事を!】 研修会案内はダウンロードしてご覧ください




new
農林水産省 農林水産政策研究所

企画広報室長 兼 首席政策研究調整官

吉田 行郷 先生より情報提供です


農福連携に関心がありそうな皆様へ

まだ、確定版ではないのですが(農林水産省のロゴを付けて、

近日中にプレスリリースの予定です)、とりあえず速報ということで

お知らせを流させていただきます。

大きな会場でやりますので、関心のありそうな方々に拡散していただけると

嬉しいです。

 

今回は、農業を通じて障害があるけど障害者手帳を取れてない・取っていない

方々、生活保護受給者、生活困窮者、引きこもりの方々の自立支援に取り組んで

おられる施設の代表の方々として、その草分け的な存在の「協働学舎新得農場」の

宮嶋代表、農業大学校の卒業生と障害者が組んで150種類以上の野菜を作り、

引きこもりや触法障害者への支援も行っている兵庫県の「アゲイン」の竹本理事長、

ハーブ園を活用して引きこもり、ニート、精神障害者の自立支援に取り組んでいる

香川県の「喝破道場」の野田理事長(和尚)に登壇していただきます。

竹本さんと野田さんは首都圏初登場です!

もちろん、私達農林水産政策研究所からも、このテーマで研究した研究成果を

報告させていただきます。

 

このほか、29年度の新規予算を含む農福連携に対する支援策について、農林水産省、

厚生労働省両省の担当の方々からもご説明をいただきます。

 

ご期待ください。

シンポジュームパンフレットです、ダウンロードしてご覧ください。





関東ブロック障害者就農促進協議会会員 各位


 日頃より大変お世話になっております。関東ブロック障害者就農促進協議会事務局です。
 今回の情報提供は、三重県と一般社団法人三重県障がい者就農促進協議会が主催し、厚生労働省、農林水産省が後援する『農福連携全国サミットinみえ』開催のご案内です。
 『農福連携全国サミットinみえ』は農福連携の全国的なネットワーク構築に向けて、実践的手法や今後の展開方向等の情報発信を行い、農福連携のさらなる発展につなげることを目的に開催されます。

 参加を希望する場合は、下記によりお申込をお願いいたします。

 申込URLhttps://amarys-jtb.jp/nouhukurenkeisummit/

◇開催日時及び場所
 日時: 平成28年11月30日(水)~12月1日(木)
 場所:11月30日(水) 三重県総合文化センター(三重県津市一身田上津部田1234)
                多目的ホール、祝祭広場、レセプションルーム等
     12月1日(木)  県内農福連携事業所等(鈴鹿市、松阪市等) 
 参集範囲:全国及び県内の福祉、農業、教育関係者、農福連携に関心のある方

  参加費:無料 ※ただし、交流会は会費(6,000円)制です。                                      
 定員:フォーラム400名、現地視察(2コース)各コース40名、交流会120名 


◇内容 
 ・平成28年11月30日(水)
  基調講演 (株)ダックス四国 且田 久美 氏
  情勢報告 厚生労働省、農林水産省
  実践報告 植村牧場(株)黒瀬 礼子 氏、社会福祉法人一麦会「和の杜」大中 一 氏ほか
  パネルディスカッション コーディネーター 一般社団法人 JA共済総合研究所 濱田 健司 氏

 ・平成28年12月1日(木)
  三重県内農福連携実践事例の現地視察(2コース)

◇詳細は三重県ホームページによりご確認をお願いいたします。

 三重県ホームページ→http://www.pref.mie.lg.jp/NKEIEI/HP/84137001987_00002.htm
 チラシ         →http://www.pref.mie.lg.jp/common/content/000650199.pdf

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 関東農政局農村振興部
  農村計画課 推進係
 電話:048-740-0481

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情報提供 

NEW


事務局よりご案内です
山梨県内の福祉事業者むけに施設内・施設外での傷害を対象に利用者をまもるための保険を構築いたしました。詳細は事務局にお問い合わせいただければ、保険会社を伺わせ詳細な説明をさせていただきます。
パンフレットはこちらからダウンロードできます




社福)忠恕会大野氏より情報提供です


関東農政局様より、農福連携に関するテレビ番組及び
FMラジオ放送のご案内がありました。



ご覧いただきますようお願いいたします。

秋元才加のWeekly Japan!!:政府広報オンライン

霞が関からお知らせします 2016:政府広報オンライン


昨年、当協議会のセミナーで講師をしていただいた吉田先生からの情報提供です。



各位 

いつも農林水産政策研究所の研究推進では、お世話になって

おります。

 

政府インターネットテレビ「徳光・木佐の知りたいニッポン」

で「農福連携」の番組が先ほど無事にアップされましたのでお知らせします

(僭越ながら、番組内で解説をさせていただいています)。

 

今回の番組では、お忙しいところ、静岡県浜松市にある「京丸園」の鈴木代表、

福島県泉崎村にある「こころん」の熊田施設長、愛媛県松山市にある「メイド・イン・青空」

の佐伯代表にも、ご出演いただきました。また、農林水産省、厚生労働省、内閣府3省の

担当課の皆さんにも多くのアドバイスをいただきました。

お陰様で、多くの皆さんに、農業分野での障害者就労の可能性を伝えられる番組に

なったのではないかと思っています。

 

20分のコンパクトな番組ですので、関心のありそうな方々に広くお知らせ

いただければ幸いです。

 

http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg13045.html?c=23

 

PS:徳光アナ、木佐アナの涙を見れただけでも、企画した甲斐がありました。

 

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〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-1-1

農林水産省

農林水産政策研究所 総括上席研究官(農業・農村領域)

吉田 行郷 (Yukisato Yoshida)


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厚生労働省(職業安定局)より、以下のとおり公表されましたのでお知らせします。
厚生労働省
 ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 2015年11月 > 平成27年障害者雇用状況の集計結果
 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000105446.htm


新着情報

2014年12月8日
山梨県障害者就農促進協議会の設立総会が開催されました。
2015年2月  
公式ホームページ、Facebookを立ち上げました。
2015年3月  
厚生労働省・農林水産省より「福祉分野に農作業を:支援制度などのご案内」というわかりやすい案内がでていますので参考にしてください。PDFをダウンロードしてご覧下さい。
2015年9月
事務局がNPOジョブクリエーターに委託されました
  2015年12月 障害者就農促進セミナー開催
           第2回総会開催

  
  2016年
            

サポート情報(FAQ)

農福連携事業における疑問や専門的な用語の意味について




Q.施設外就労とは、どのような就労形態ですか?



A.障害者就労施設が、作業依頼者と作業内容、料金等を含む「業務委託契約」を結び、施設とは別の場所(農園等)で、障害者の皆さんと施設職員でユニットを組んで作業を行います。


Q.障害者就労施設との業務委託契約は、どのように行うのですか?



A.担当者が農業者の方と詳細を調整させていただき、内容が決定しましたら、作業条件等を記載した契約書(様式)を用意しますので、双方で内容の確認をいただき契約となります。手順や詳細は担当者がご説明いたします。


Q.どのような作業を依頼することができますか?



A.作業については、様々な作業に取り組んでおりますが、施設によって対応できる作業内容が異なる場合がありますので、担当者が皆様のご要望を伺いながら施設と調整させていただきます。尚、場合によってはご要望に添えない事もありますので予めご了承ください。


Q.土日、祝祭日でも作業をお願いできますか?。作業時間や料金は決まっていますか?



A.障害者支援施設の運営は平日が多いため、農作業の依頼は、基本的に「平日」とさせていただきますが、休日の作業が必要な場合は担当者にご相談ください。作業時間は基本的に施設の利用時間内(平日の日中時間、概ね9:00~3:00頃)となりますが時間外の作業が必要な場合は担当者にご相談ください。また、作業料金は作業内容によって異なりますので詳細は担当者にご相談ください。


Q.作業を行う障害者の皆さんは、農作業の経験がありますか?



A.作業者によっては農作業の経験がない方もおりますが、依頼いただいた作業をしっかり行うため、トレーナーや施設のスタッフが作業者をサポートして、指示された作業をおこないます。


Q.作業者への作業説明・指示は誰が行うのですか?、また、農業者(園主)は作業が終わるまでその場にいなければならないのですか?



A.作業内容等はトレーナーや施設スタッフが作業者に説明・指示いたします。作業中はトレーナーや施設スタッフが作業者をサポートしています。その場はトレーナーや施設スタッフにお任せいただき、皆様は別の場所で他の作業に従事いただくことができます。


Q.農園までの作業員の送迎はどうするのですか?また、休憩等の対応はどうするのですか?



A.送迎は施設スタッフが対応いたします。また、休憩等についても同行しているスタッフやトレーナーが対応いたします。


Q.万が一、作業中に事故・けが等が発生した場合はどのように対応するのですか?



A.作業中、作業者に事故等がないようにスタッフ等が注意しながら作業をサポートします。もし、作業者に事故が発生した場合はスタッフが適切に対応いたします。なお、障害者就労施設では傷害保険に加入していますのでご安心ください。


Q.農福連携コーディネーターとはどのような方ですか?



A.地域の農福連携を積極的に行う、就農促進協議会が推薦した方が担当し、地域の農業者や農業関係の法人や企業に働きかけ障害者就労施設との仲介を行います。

Q.アグリジョブトレーナーとはどのような方ですか?



A.「農業」に関心があり、「障害者」に理解のある方々です。登録者によっては農業経験者であったり、障害者施設での勤務経験があるかたもいます。尚、農作業の経験内容や年数はそれぞれ異なります。

農事関連

Q.農繁期に手伝いを頼みたいのですが?

A.普段より農作業を就労支援事業として取り組んでいる福祉施設が増えております。お近くの該当施設へご要望、作業内容、日時等、お話を繋げますので本ホームページのお問い合わせページよりご連絡先等記入して送信してください。

Q.何を生産すれば良いのかわかりません

A.今現在参加事業所で統一作物を生産してはいませんが、今後、大手販売先との契約により皆さんで一緒に同じものを生産することもありえます。取り敢えず、現実の販売先の要望を聞きながら生産物の選定をしましょう。また
具体的に民間企業様との取り組みも始まっていますのでそれに参加いただき必要とされる品目を決められるのが間違いないところと思います。是非、事務局のNPOジョブクリエーターまでお問い合わせください。

Q.農産物加工製品の製造を頼めますか?

A.既存の福祉事業所でもある程度の規模であればジャム等の製造は可能ですが、本格的に商品化する場合は協力関係にある民間企業様とコラボして原料の持ち込みから製品化まですることが可能となりました。ご検討中の計画について是非お問い合わせいただければ原料の調達から製品化まで県内福祉事業所が協力しながらご希望にお応えしたいと思います。是非、事務局のNPOジョブクリエーターまでご連絡をお待ちしております。


福祉関連

Q.生産した農産物を販売したいのですが?

A.NPOジョブクリエーター主催の販売会を適時行っています。その販売会にご参加頂くか、具体的な販売先ターゲットがあるようでしたら商談を代行いたしますのでご相談ください。

Q.施設として農作業を支援事業として取り組みたいと思うのですが?

A.農業分野は山梨の基幹産業であり、手を入れれば入れるほど商品価値の高まる商品です。つまり、福祉事業所には最適な事業です。また、農作業は多岐に渡っており、様々な制約条件のある利用者の多くがそれぞれに関わってゆくことができるメリットがあります。今社会の流れも農業と福祉の連携に期待が寄せられています、是非、一緒に取り組んでゆきましょう、是非理事会にご参加いただき情報の収集と、先行する施設さんのお話を聴いて勉強してみてください。歓迎いたします。

教育関連

Q.会の活動に興味があるのですが?

  A.理事会は会月第4木曜日に事務局会議室で午後6時より開催しています。理事以外の方も参加は歓迎ですので是非ご参加いただき、一緒に問題解決のためにアイデアをだしてください。


バナースペース

山梨県障害者就農促進協議会
事務局 特定非営利活動法人
      ジョブクリエーター

〒400-0205
山梨県南アルプス市野牛島1745-3

TEL 055-287-7307
FAX 055-213-5024